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2008-08-29(Fri)

幼児英語教育の必要性

保護者の方々の幼児教育に対する関心は年々高まっています。弊社でも、バイリンガルを育てるための教育や、バイリンガルによる幼児教育の有用性について調査を重ねております。このページでは弊社が契約している幼児教育専門家クリスティーン氏から、英語教育だけに留まらず、幅広く幼児教育に関するエッセイや教育方法・絵本の紹介などを行っていきます。

まず今回は、「幼児英語教育の必要性」と題したエッセイをご紹介いたします。「どうすればバイリンガルのお子様を育てられるか、幼児期から英語を習う必要があるのか」という、皆様の関心の強いと思われるトピックについて参考になるエッセイですので、ぜひご一読ください。

聞くことと話すこと、これは人間にとってすごく大切な能力です。なぜなら、理解するためには聞くことが一番だし、伝えるためには話すことが一番だからです。小さい子供が最初に習得する基本的なスキルがこの2つなのもそのためです。アメリカのデラウェア大学の研究によると、なんと妊娠7ヶ月の時点で赤ちゃんはお腹の中でお母さんの会話を聞いているそうです。

この世に生まれる全ての赤ちゃんは、日本語でも英語でもドイツ語でも中国語でもロシア語でも、どんな言語をも習得する能力を持っています。「それなら、どうしてうちの子供は外国語を学ぶのに苦労しているの?」と、お母さんたちは疑問に思うかもしれません。それは、赤ちゃんは産まれて2~3ヶ月も経たないうちに、母国語ベースとして聞く耳を身につけてしまうからです。子供の小さな脳は、コンピューターに例えられるかもしれません。日本語を基本言語としてコンピューターにインプットすると、他の言語ソフトを私たちがインストールしない限り、その設定は変わりません。同じように、子供が母国語以外を理解するためには、外からの働きかけが必要となるわけです。

「じゃあ外国語の音楽を聴かせたり、ビデオを見せればうちの子供もマスターできるのね!」と思うかもしれませんが、残念ながらそんなに単純ではありません。実は、一人でビデオをずっと見ている子供は、言語発達が遅れるという研究結果が出ています。それは、誰もフィードバックをくれる人がいないからなのです。

子供は誰かに話し掛けられることによって聞く力をつけ、誰かが話しているのを聞くことによって話す力をつけます。学ぶためには「参加」することが必要なのです。ただ音楽を聴いたり、ビデオを見ているだけでは一方的に情報を詰め込まれているだけ。子供の言語能力を最大限に伸ばすためには、彼らに話し掛け、会話に参加させることが一番重要なのです。

「どうすればバイリンガルの子供が育つの?」「バイリンガルってそんなにいいもの?」子供のことが大好きなお母さんには、次から次へと疑問が湧いてくることでしょう。

まずは、最初の質問の答えから。どんな人にも、自分にとって一番話しやすい「母国語」というものは必要です。お母さんの母国語が日本語であれば、子供にも日本語で話し掛けてあげて下さい。実は、子供が自信を持って日本語を話し、自分のアイデンティティをしっかり持つことが、成長には不可欠だからです。小さいうちにアイデンティティを確立しておかないと、子供は成長に従ってそれを見失ってしまい、自分が誰なのかすらわからなくなってしまいます。お母さんたちも昔に習ったことがあるかもしれませんが、心理学者のマズローによれば、人間は所属の欲求を持っていて、それが満たされないと次の成長段階に進めないのです。こうしたことから、お母さんたちが母国語で子供たちに話し掛けてあげることはとても大切なのです。

でも、先ほども言ったように、子供が外国語を学ぶためには、外からの働きかけが必要です。例えば誰かが子供に外国語で話し掛けてあげたり。もし両親が別々の言語を母国語としている場合、子供にはそれぞれの言葉で話し掛けてあげるのが一番だということが研究でわかっています。子供は、母国語として流暢に話されている言葉を聞く必要があります。小さい頃からそうやって2つの言葉で話し掛けられている人は、どちらの言語も教えることができるようになります。

このように、子供はなるべく早い時期から、外国語を話す人と接していることが重要なのです。どうしてって?それは例えば、RとLの音の違いを識別する能力は1歳をピークに、徐々に落ちてしまうからです。日本語にはRの音もLの音も存在しないから。小さい頃からこうした日本語にない音を何度も何度も発音してくれる人がいれば、その違いは簡単にわかるようになるのです。

「バイリンガルってそんなにいいもの?」次の質問には、お母さんたち自身も答えられるでしょう。一番簡単な答えは、よりたくさんの人たちと話すことができるから。でも、それだけではありません。実は、バイリンガルの子供は数学も得意で、問題解決能力が高いという研究結果が出ています。それは、外国語を学ぶことによって脳が活性化され、たくさんの脳細胞が作られているからなのです。

最後に、子供は五感を通じて学習していくということをお母さんたちには知っておいて欲しいと思います。見て、触って、味わって、聞いて、匂って、色々なことを実際に体験しながら勉強するというのが一番の方法なのです。一つ一つの新しい経験が、子供の脳細胞を刺激し、それが子供の考え方、感じ方、態度、学習法などを形作っていきます。子供の限られた集中力を最大限に活かす為に、楽しさいっぱいのレッスンにすることがとても大切なのです。お母さんも今日からさっそく、子供と楽しく学びましょう!

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2008-08-29(Fri)

Did You Know 2.0

子供たちの教育は果たしてこのままでいいのか?
問題提起する一つの動画があります。是非見てください。

インドの大学卒業者の英語習熟率は・・・100%
10年後世界でもっとも英語が話される国は・・・中国

英語に限ったことではありません。
日本の教育は世界に大きく遅れをとっているのではないか、そう感じてしまいます。

Did you know?

2008-08-29(Fri)

英語で学ぼう!

先日、こんなニュースを見つけました。


サッカー教室で英語学ぼう 子ども対象に外国人が指導 15日に佐賀市

 子どもたちを対象にした、サッカーをしながら英会話も学べる“一石二鳥”の「サッカー教室」が15日、佐賀市久保田町の森林公園で開かれる。参加無料。

 コーチは、共に英会話教師で英国人のガレス・ニューボールド・ジョーンスさんとリー・ロジャーズさん。2人とも海外でのジュニアサッカーチームでの指導経験があり、県国際交流協会などを通して参加を呼び掛けている。プレー中はすべて英語だが、「気軽に参加してください」と担当者は話している。

西日本新聞より引用


ここでは、単に「一石二鳥」と書かれていますが、「英語を」学ぶのではなく、「英語で」学ぶ場合は一石二鳥どころかもっともっと相乗効果があると考えています。

というのも、やはり実体験の中で触れる英語というのはインプットとして非常に質が高く、本を読むより、DVDを見るよりも圧倒的に深く記憶に残ります

バイリンガル・パートナーズでも、さまざまな体験型レッスンを実施しています。

・先生と一緒に簡単な料理を作りながら英語で話す(小学生女の子)
・先生と一緒に公園で野球、キャッチボールをしながら英語で話す(小学生男の子)
・浅草に出かけ、外国人観光客に声をかけて観光案内(社会人男性)
・外国人のお友達に手紙を書いて、ポストに投函しにいく(小学生女の子)
・広尾の公園に出かけて外国人の子供と一緒に遊ぶ(幼稚園女の子)

(※未成年の生徒さんと野外でレッスンを行う際は基本的に保護者の方にも同伴していただきます。)

こういう特殊な体験型レッスンができるのも、プライベートレッスンならではの良さですね。教室に通う一般的なスクールでは難しいことです。

そのほかにも、
・ピアノを教えられる先生
・バレエ、ダンスを教えられる先生
・バスケットボールを教えられる先生
・ヴァイオリンを教えられる先生
・サッカーを教えられる先生
など、
色々な特技を持った先生たちがたくさんいます。
講師一覧はコチラ

あなたも体験型レッスンで、内容の濃い、身につく英会話を試してみませんか??

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