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2008-08-29(Fri)

ちょっとの勇気で通じた! ~完璧な英語を目指さないという方法~

こんにちは、バイリンガル・パートナーズの石田です、今月もニュースレターをあなたにお届けするができ、とてもうれしく思っています。「いつも読んでるよ!」「こんどはこんな話きかせて!」と読者の方からお声をいただくことが、私にとっての一番のパワーの源です。あなたの声も、どんどん取り入れて楽しい1枚を仕上げていきたいと思っておりますので、どんな小さなことでも結構ですので、お声をおきかせくださいね。お待ちしています。

先月は「学習曲線」についてのお話をいたしました。覚えていますでしょうか。勉強に費やした時間・量と、その成果は比例しているわけではなく、ある地点までは「冬の時代」があり、ある地点から急激に実力が伸びるというお話でした。最後まで諦めずに努力した人が、最終的に勝てるということでしたね。

さて、今日は、バイリンガル・パートナーズが提案する英会話のコツのひとつ、『完璧な英語を目指さない』ことについてのお話をいたします。多くの日本人の英語学習者は、学校で習った文法や語彙を完璧に使おうとして逆に口から何も出てこないというケースが多々あります。今日は「完璧」という枠からちょっと外れて、少しの勇気で英語が通じたという例をいくつか紹介させていただきたいと思います。

初めて海外、簡単な単語で英語が通じた!

まずは私の体験からです。初めて行った海外はイギリスでした。平日は英語教室で学んでいましたが、週末はロンドンに遊びに行って英語の腕試しをしたものです。最初に行ったのが高級デパート「ハロッズ」でした。そして最初に必要になった言葉が・・・「トイレはどこ??」でした。頭の中では文法的にどう言ったらいいのかを考えていましたが、それどころではなく『Where!!Toilet!!』と店員にたずねていました。店員さんは笑顔でトイレの場所を教えてくれて、ただの単語でも英語が通じたことに私は感激していました。(トイレが有料だったことには驚きましたが・・・)

誰でも知っている簡単な単語でも意思の疎通ができたことに、「以外と通じるじゃないか!」と嬉しくなった石田青年でした。

ホットドッグを買っている自分に感激!

私の後輩である後藤くんは、今年の夏休みにニューヨークに野球を観にいったようでした。彼は学生時代は英文法などは得意でしたが、会話になるとまったくの初心者。それでも帰国してすぐとても喜んだ様子で私のところに来ました。

「感激です!英語が通じたんですよ。スタジアムのホットドック屋さんで初めてひとりで英語を使ってみました。『One hotdog please! Many many onions please』と言ったら、オニオンたっぷりのホットドッグが買えたんです!」彼は文法はとても得意です。でも「文法を意識し過ぎたら、英語が口から出てこない」という悩みがありました。本来なら『Can I have a hotdog with a lot of onion, please?』とちゃんとした文法で話していたかもしれません。でも彼は簡単な単語を使って思い切って話してみた結果、「通じるよろこび」を感じることができたようでした。勇気を持った大きな一歩ですね。

胸張って話せば、通じるじゃないか!

話を私の学習体験に戻しましょう。外国の英語学校に通ったことがあるのですが、やはり日本人が一番話すことが苦手に見えました。その理由は明らかで、文法や語彙力は極めて高いにもかかわらず、「間違ってはいけない」「キレイな英語じゃなきゃ恥ずかしい」といった心のブレーキがせっかくのチャンスを逃す結果になっているような気がしたのです。

他の国の生徒は、完璧な文法じゃないにしても、とにかくたくさん英語で話をします。会話の練習のために学校に通っているのですから、当然なのかもしれません。私自身も「間違ってはいけない」と思い、消極的になる場面もありましたが、途中からは「とにかく声を出していこう」と心に決めました。せっかく英会話を学んでいるのだから、実践の場で使っていかなければ勿体無いですからね。すると、話す楽しさや通じる喜びというものを体で感じることができ、そこから英会話の上達が始まったのだろうと思います。

ちょっとした勇気が、ワクワクの原点になる

何度も繰り返しになってしまいますが、多くの日本人は、学生時代にある程度英語を勉強しているので頭の中にはすばらしい知識が眠っています。でもそれをうまく表現するコツを知らないから、「私は英語なんてできない、しゃべれない」となってしまうのです。それはとても残念なことです。

今日は私から、ぜひ実践してほしいことをお伝えします。それは、「勇気を出して『英会話を楽しむ』という扉に手をかけてみる」ということです。こうしてバイリンガル・パートナーズに関わってくださったあなたは、とても英語への意欲はあると思います。あとは少しだけ勇気を持って「話してみる」ことです。

それは完璧な文法や会話表現を使う必要なんてありません。まずは単語だけでも通じることを実体験してみてください。「あ、私の英語が通じた」と思えると、あとは英語を話すたびにワクワク・ドキドキ楽しい気持ちになることをお約束します。そしてあなたの英語がもう一歩良くなるきっかけとして私たちもお手伝いできればと思っています。

生徒さまからの声をご紹介

おかげさまで、バイリンガル・パートナーズが提唱する「バイリンガル・メソッド」が幅広く浸透するようになってきました。

9月の前半はまだまだ残暑が厳しかったのですが、後半は急激に気温が下がり、体調を崩す方が多い中、「英会話のレッスンは毎週楽しみにしています」「先生と仲良くなってきて順調です」といううれしい報告をたくさんいただきました。そんな中から、今日は中学生の男の子のお母様と、社会人の女性の方、合計2人に登場してもらいます。

● M.K.くん(中高生コース)のお母様-9月14日

現在の目標をお聞かせください。

高校からの留学を考えているので、実践の場で使える英会話を身に付ける事を第一に考えています。その他、学校の英語の宿題や試験勉強も手伝ってもらっており、良い成績をとってほしいと思っています。

バイリンガル・パートナーズで習い始めてから進歩した内

まずはテストの点数が昨年と比べて平均20点くらい上がったと思います。英語だけが大きく伸びたので、やはり教えてもらっている効果だと思います。会話力は最初は全然だめだったようですが、徐々に自己紹介や自分の趣味などを楽しく話せるようになってきたようです。

バイリンガル・パートナーズに期待すること

先生が海外に長く住まれていたということもあり、その国の文化や風習について実体験をしている点が大きいと思います。息子はこれまで海外に行ったことがなく不安な面がたくさんあるのですが、先輩として英語だけではなくいろんなことを教えてあげてください。

(インタビュアー:水野)

● 町田さま(社会人コース)-9月10日

現在の目標をお聞かせください。

TOEIC700点を取ると社内資格となるので早く取得したいです。電話での英語のコツもこれから習いたいです。

バイリンガル・パートナーズで習い始めてから進歩した内容

まだTOEICは受検していないので結果は分かりませんが、フリートークのレッスンで英語が少しずつですが口から出てくるようになりました。最初は頭の中で迷ってしまってなかなか喋れなかったのですが、日本語と英語を織り交ぜたレッスンのおかげで、苦手だという気持ちは無くなってきたのかなと感じています。あとは発音も良くなったと言われたのでうれしかったです。

バイリンガル・パートナーズに期待すること

先生との会話のレッスンはとても楽しいので、これからも続けていきたいと思います。今後は、メールや電話など、実際の仕事の場で使えるような表現やコツなどを教えていただこうと思っています。全体的な英語力を高めていけば、TOEICの点数アップにもつながるのではないかと、とても期待しています。

(インタビュアー:水野)

● 論より証拠の、みなさまからの声

ご覧いただいたとおり、たくさんの人からバイリンガル・メソッドの支持をいただいています。私たちスタッフも、声が届くたびにみんなでよろこんでいます。これからも、「良かったよ!」「ありがとう」と言っていただけるように、最高のレッスンを提供していきたいと思っております。

人気の先生へインタビュー

今月のインタビューは、上智大学比較文化学部在学中で外資系企業にて社会人のクラスを教えている高田先生です。レッスンのモットーは「堅い英語なんていらない!とにかく喋ってみましょう!」です。

今は、どのようなレッスンをされていますか?

現在はビジネス英会話を中心に教えています。自己紹介、電話の応対や出張先でありうる様々な状況を想定してレッスンを展開しています。ボキャブラリーやフレーズも大事ですが、一番大事なのは相手に自分の意思を伝えられるかどうかだと思います。堅い表現などにはこだわらず、多少間違っていてもいいのでとにかく喋ってもらうよう心がけています。

レッスンではどんな工夫をしていますか?

「ビジネス英語」というと難しい印象がありますが、実は簡単な日常英会話の延長にあるものです。そういった堅いイメージを取り払うことに重点をおいています。あと、ボキャブラリー・文法などの学習だけではなく、フリートークは欠かせません。生徒さんとの距離を縮めるだけではなく、フリートークから学べる表現や文化的なトリビアも多いので一石二鳥です。何より生徒さんが楽しんで話してくれることが、一番ですね。

生徒さんの進捗状況はいかがですか?

レッスンを始めてからまだ半年しか経っていませんが、みなさんの成長には目を見張るものがあります。英語を学ぶのはNever too late(遅すぎることは無い)と感じさせてくれました!でも教師としてそれ以上に嬉しいのが以前よりも英語を好きになってもらえたことですね。昨晩のおかず、週末に起きた出来事などをフリートークするのですが、その際に生徒のみなさんは素晴らしいスマイルで喋ってくれています。自信の表れですよね。

先生にとって、バイリンガル教師の良さって何だと思いますか?

バイリンガル教師の良さとは日本語を使って気軽に質問が出来ることではないでしょうか。シンプルなことですが英語に対する理解を深める上ではとても重要なことだと思います。質問が出来るということは生徒さんにとってだけではなく我々教師にとっても大きなメリットです。どこがわからないのか、なぜわからないのか、などを細かく聞き出すことが出来ます。

最後に自己アピールをどうぞ!

みなさん、英語を喋れないと思っているうちは絶対喋れません!すいません、それは言い過ぎですね。「○○について話したい」と思って挑戦すること、「話せたら楽しそうだな、やってみよう」という好奇心を持つことが英語力を伸ばす近道だと思っています。たとえ正確な英語ではなくても最終的に伝わればいいのです。怖がらずにTRYしてみてください!

高田先生、これからも楽しいレッスンを展開していってくださいね!

(インタビュアー:石田)

編集後記

先日、上野のとあるバーに友達のギターライブを聞きにいきました。学生時代はバンドマンだった彼、忙しさに負けてずっとギターを触っていなかったそうですが、数年ぶりに始めてみるとやはりそれは大好きなことだったみたいです。いきなりこうしてライブを実現させてしまったのですから。ワクワク楽しいことをしている人はやはり輝いていますね。実は私も元バンドマン。実家にある楽器を取り寄せて弾いてみようと思います。(石田)

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